【受験情報】愛知県立中高一貫校は、ほぼ決まってない

決まっていること

決まっていることは、4校でするということ。

正確に言うと、これも決まっていないように思います。理由は後述します。

決まっていないこと

受験方法

適性検査と調査書で判断するそうです。
適性検査が何になるか、、、面接なのか、作文なのか、筆記試験なのかはまだ未定です。

通学区域

尾張と三河で分けるそうです。そうすると、三河区域は刈谷高校のみ受験が可能となるそうです。

募集人数

2クラス分の80人を予定しているそうです。併設型の中高一貫校になるので、80人分が高校受験で枠を取られると考えると、結構デメリットだなと思いました。

開始年度

早くて2025年度です。今年に決めて、来年に募集をするという流れだと思います。

学校教育

いわゆる流行りの探究型教育です。響きはいいですが、それほど価値があるとは思いません。
昔から国立中学などで行われていた教育は、問題解決学習だったりするので、いわゆる探究型と似ているなと思います。

開始の是非

まだ実は開始するかどうかが決まっていないそうです。。。。
決まってから、話が進んでいるんだと思ったら、違うそうです。
話を発案して、現在検討しているということだそうです。

メリット・デメリット

メリット

  • 高校受験がないため、子どもたちに勉強以外の教育をすることができる
  • 高校受験をしなくても、上位校である高校に入れる

デメリット

  • 大学受験で推薦枠がないので、サボったら大学受験を一般受験しないといけない
  • 大学受験の先取りがないから、公立中と一緒のスピード
  • 高校受験がないため、中だるみをする

不明点

  • 落ちこぼれて上位校に入るレベルではない場合、他の高校を受験することができるのか?
  • いじめなどで、地元中学に転校することはできるのか?
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