オンラインコーチングの今後について ~前編~

7月1日から始めたオンライン指導ではなくオンラインコーチングですが、夏期限定のため8月31日に終わります。

勉強方法の相談・受験相談・教育相談など色々な問題に対して、井ノ塾とING進学塾がタッグを組んでお答え致します。

コーチングを受けた方からのアンケートも踏まえて、今後の課題や対策について考えていきます。

目次

オンラインコーチングの評価は?

当初は、「5人申込みがあれば良いな」と思いながら始めたオンラインコーチングですが、当初の予想よりもはるかに上回る人数が申し込みして頂きました。

本当にありがとうございます。

保護者の方

今まで動画や生放送は拝聴してましたが、勇気を出して申し込んで良かった。

という方もいらっしゃって、You Tubeや動画を通して、『動かないと変わらない』が伝わって来てるのかなと感じています。

良い評価

保護者の方

自分の答案や成績を見た上で、リアルなアドバイスだったので、自分自身でも納得ができたようです。
自分だけに向けられた先生方の言葉が心に響いたようで、コーチングの動画を見せてから、明らかに勉強に対するモチベーションが上がりました。ビシっと言っていただいて良かったです。モチベーションが下がった時はまたコーチングの動画を見せようと思ってます。笑
このオンラインコーチングがなかったら気づかず、やばいまま受験に行ってました。本当にありがとうございました。

保護者の方

本人もなぜ点数が伸びないのか悩んでいたので、原因がわかってすっきりした様子でした。
他の方のオンラインコーチングもとても参考になりました。
子供の勉強の相談は成績をさらけだしている学校の先生や塾の先生にしか相談できませんが、塾の先生も学校の先生も『もう少し点数がとれそうなんですけどね~』と言うだけで、何が原因なのか、具体的にどのようにすればいいのかはっきり言っていただけなかったので、今回オンラインコーチングをうけてよかったと思います。

保護者の方

お二人の先生にそろって、『勉強不足!』と、言っていただきました。
さらに、井ノ口先生からは『本当にその学校に行きたいという気持ちがあるなら、8時間でも10時間でも勉強するぐらいの気持ちがないと絶対受からん』と言われました。
本人は、行きたい高校がなく、受かるところでいいとずっと言っていました。それで、、コーチングの次の日に、本人に、動画を見せたところ、
やる気になったようです。驚きました。この1週間、8時間を目標に勉強しています。
そして『進路希望調査どうする?』と聞いたら、『上位校を狙う』と。もう、びっくりです。でも、今回ご指摘を受けて私も息子の勉強を見てみたら、本当に穴だらけで、今まで何をやっていたんだろう…これはやばい…と実感しています。
こんな感じで、志望校合格は難しいかもしれませんが、今回のコーチングを通して、
●やばい状態に気づけたこと
●目標ができたこと
●目標に向けて勉強をがんばろうと思えたこと
が何より嬉しいです。

保護者の方

私の感じていることや思いに少し不安になり迷いが出ていましたが、先生のお考えとほぼ同じでしたので自信をもって子供と向き合おうと気持ちが楽になりました。ありがとうございました。

保護者の方

実力テストが平均点より低いのにその発言が私には理解できませんが、間違っている理由、正解の理由を1つ1つ探して丁寧に解いていく方法を伝えると納得していましたね。答案が綺麗過ぎると伝えると笑っていました。

保護者の方

同じく高校受験の子だけでなく、高校生のオンラインコーチングも今後の参考になるので聴かせてもらってます。

保護者の方

6月のコーチングでは「なんで答案見ただけで分かるのか」と驚いていました。ケアレスミスについてずっと悩んでいましたが、6月のコーチングで改善策(丸つけの精度)について教えていただき、ようやく糸口が見つかった思いです。その後、分からない問題は考える時間を作ることと、丸つけをしっかりやることは意識していました。
7月のコーチングでも「的を射ている」と感じたようです。先生方からの指摘だと素直に聞き入れていました。大事なことはメモをしていたので、これからの勉強に生かしてほしいです。

保護者の方

本人は受け身で教材の指示をしてもらえるだけと思っていたようですが、コーチング後には聞いて良かったと言ってました。
オンラインコーチングは、本人の耳の痛い事も、落ち着いた時に聞き直せるので、とても助かります。
塾に関しても、今回のアドバイスで親子ともに腑に落ちた感じです。本人には塾よりもコーチングが本当に必要だった様です。
昨年の高校受験の時よりYouTubeを拝見させて頂いていましたが、なかなかコメントする勇気が無く、今回崖っぷちに立ち勇気をもって受けて本当によかったです。

悪い評価

今回アンケートは匿名性でできるようにさせて頂きましたが、悪い評価は不思議とあまりありませんでした。

悪い点を改善していきたいので、コーチングを受けられた方で何かあればご連絡下さい。

課題点

アップロード方法

今回Dropboxにたくさんの量をアップしてもいい形を取りました。枚数の指定、教材の指定などはあまりせずに、様子を見させて頂きました。

間違えた問題のチェック

多くの方は間違えた問題にチェックをしてくださっていましたので、非常に分析がしやすかったです。

ただ、初期はこれをお伝えしていなかったため、結構時間がかかったりしていました。

今後は、間違えた問題にチェックをしてアップしてもらうことを徹底していきたいです。

資料の内容

時々いらっしゃったのが、テストの点数だけで判断をしてくれという形です。これは、無理です。偏差値は模試によっても変わりますし、問題のレベルが低くて点数が取れていないのか、難しくて点数が取れていないのか意味が変わってきます。

そのため、資料の内容は『問題用紙・解答用紙』は必須にしたいと思います。

資料の枚数の問題

資料が多くなればなるほど、原因を絞りやすくはなります。しかし、分析に時間がかなりかかってしまいました。

枚数制限や教科を1教科にするなどは大事なことだと感じました。ただ、全教科を見るからこそ、わかることもあり、このあたりが【講師がしたいこと】と【オンラインでできること】と【分析時間】のバランスが大事だと感じています。

どこまで伝えるか

先程にもお伝えしたように、【講師がしたいこと】と【オンラインでできること】と【分析時間】のバランスが非常に大事だと感じました。特に、講師が目の前でこれは良い・あれは悪いというのは簡単ですが、コーチングが終わったあとにその内容を投げなくてはいけない。

このあたりに壁を感じた。

それらをさらに深くまで指導をする形は、1回だけのオンラインコーチングではできない部分かなと思いました。これは、井ノ塾の指導形式が『塾で完結する形』だから余計思いました。

自宅でやっても学力が高い子でも漏れると考えているからこそ、オンラインコーチングの難しさをより一層感じました。だから、『だったら井ノ塾来てよ』と思っちゃうのは本末転倒だと思います。

資料整理

これは想定外の人数が申し込みをしていただいたことによる私のミスです。

当初は手動でも全然間に合うと思っていましたが、結構大変でした。

今後は、保護者の方にも書き込みやすい形、講師が把握しやすい形で資料整理が自動化される形を取りたいと思っています。

コーチングを受けてない方への対応

視聴されている方の勉強も含めてしているのがオンラインコーチングです。これはYou Tubeのコンテンツとして考えているため、その形でしていきたいと考えています。

例えば1対1の指導形式になると、これはオンラインコーチングではなく、オンライン指導になりますし、塾の形式になります。皆さんが勉強できる場が、You Tubeかなと思っています。

そのため、今後はできるだけ解答用紙を画面表示したいと思います。解答用紙を画面に出すためには、名前や学校名や塾名や模試名などを隠す必要があるため、難しいなーとも思っています。

講師側のルール化

これは講師側のルール化を明確にしていくべきだと思いました。ルールはあったのですが、かなりズレてしまったかなと思いました。コーチング時間の延長なども気になっています。

特に、【学校名、地域、塾、教材】に関しては、かなり慎重に考えて発言をしていました。地域は生放送でうっかり発言をしそうになっていました。

教材は、勧めたら購入をされる方が非常に多く、使いこなす時間、伸び方を見極めていかなくてはいけないと思いました。

塾に関しても、その塾の先生の意図があるため、なぜその教材をするのか?その教材をいつまでに終えるのか?こういった話を踏まえて発言するのか、それともそれらを把握せずに発言した方がいいのか、

オンラインコーチングは8月31日まで

オンラインコーチングは8月31日までになります。

もし、申込みをされたいという方は、下記から申込みをお願いします。

次回は、後編でお話しますが、、、、お楽しみに

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