【2026年/令和8年度】愛知県公立高校入試・全教科合格ボーダー予想!今年は難易度が『難化』で確定!!合格ボーダーは下がる!!

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【2026年/令和8年度】愛知県公立高校入試合格ボーダー予想!理科の影響でボーダーは上がる?

2026年(令和8年度)2月25日に実施された愛知県公立高校入試の全教科の総評と、受験生が今一番気になる「合格ボーダーライン」の予想をお届けします! 結論から言うと、今年の合格ボーダーは「下がる」と予想されます。 どの教科が影響しているのか、志望校のレベルによってボーダーはどう変わるのか、最新のデータをもとに解説します。

【最新版】愛知県公立高校入試の仕組み・対策・ボーダーを完全解説

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目次

1.【結論】2026年愛知県公立高校入試の合格ボーダーは「下がる」と予想!

2月25日の夜に実施した生配信にて、わずか4時間で約5000名もの受験生からデータが集まりました。 この膨大なデータを分析した結果、今年の愛知県公立高校入試の合格ボーダーは「下がる」ことが確定したと言えます。

愛知県の入試ボーダーは、一昨年は「難化して低下」、昨年は「易化して上昇」という流れでした。 そして今年は再び「難化」の年にあたり、合格ボーダーは2年前と同等、あるいはそれ以上に下がる可能性があります。

自己採点の結果が低くてショックを受けている子も多いかもしれませんが、判定サイトで「E判定」が出ていても、今年は合格する可能性が十分にあります。 昨年の高いボーダーを基準に判定が出ているため、実際の結果はもっと期待できるものになるはずです。

2.なぜボーダーが下がると予想するのか?

合格ボーダーが下がると断言できる理由は、実際に問題を解いた受験生たちのリアルなデータが「難化」を示しているからです。

生配信でのアンケートでも、当初の予想に反して「思っているよりも点数が取れない教科」があったという声が多く寄せられました。 実際のデータと受験生の感覚がほぼ一致しており、今年は全体として平均点が押し下げられる「難化の年」であったことが確定しました。

私の中では、解きやすい問題が多かったため、合格ボーダーは上がると思っていました。ただ、受験生は出題傾向の難易度を感じたようです。

3.学力層・志望校レベル別のボーダーへの影響

志望校のレベルによって、合格ボーダーの下がり幅には大きな違いが出るため注意が必要です。

明日以降にどれくらい下がるかブログやYouTubeで公開をしていきます。

上位校を目指す層への影響

最上位校や上位校については、問題の難易度が変わっても点数のブレ幅はそれほど大きくならない傾向があります。 安定して高得点を取る層が集まるため、ボーダーの変動は限定的と考えられます。

ただ、昨年は一昨年に比べてボーダーが上がったため、今年はその上がった分だけ下がったとすると、ブレ幅は大きくなる可能性もあります。現時点で一昨年ぐらいは合格ボーダーが下がると予想されています。

井ノ塾の合格判定サイトでは、D判定でも合格できる可能性が出ているぞ!!

中堅校・下位校を目指す層への影響

中堅校や下位校では、上位校よりも点数のブレ幅が非常に大きくなります。 特に下位校ほどボーダーが大きく下がる可能性があるため、自己採点が悪かったとしても最後まで希望を捨てないでください。

井ノ塾の合格判定サイトでは、E判定でも合格できる可能性が出ているぞ!!

4.合格判定サイトで自分の立ち位置を確認しよう!

井ノ塾の特許を取得した「合格判定サイト」では、自分の解答をマルかバツか登録するだけで自己採点ができ、さらに昨年のデータをもとに「当日判定(合格できるかどうか)」をすぐに出すことができます 。問題用紙を手元に用意して、ぜひ画面を見ながら入力してみてください。

また、今夜21時からは、合格判定サイトに集まったリアルなデータを見ながら、さらに詳しい合格ボーダーの予想をライブ配信等でお伝えします

明日からも、井ノ塾の合格判定サイトのデータを分析し、「合格ボーダーがどうなるのか」を毎日ブログ、Instagram、TikTokで更新していきますので、ぜひそちらもチェックしてください

情報発信も充実!
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今後のスケジュール

ブログやYouTubeで学校別、教科別、予想合格ボーダー公開を予定しています。特に合格判定サイトで集めたデータを使った予想合格ボーダーは毎年精度が高く、ほぼ予想を当てています。

タイトルブログ
難化易化はどうなった??2月26日
学校別合格ボーダー2月27日公開予定
今年の当日点の合格ボーダーを公開2月28日~3月2日公開予定
学校別、教科の合格ボーダー3月2日以降

愛知県公立高校入試の合格ボーダーと合格判定

特許取得済みの「井ノ塾 合格判定サイト」を利用して、今年の合格ボーダーラインの確認と精度の高い合格判定を行ってください。各教科の総評や最新情報もこちらからご確認いただけます。

合格ボーダーや各教科の総評を知る

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昭和区・瑞穂区の少人数学習塾|井ノ塾 川原通校・弥富通校のご案内

井ノ塾は、塾長が23歳で立ち上げた2009年11月の創業以来、15年以上にわたり愛知県公立高校入試を専門に分析し続けてきました。 その圧倒的なデータ量を求め、現在は瑞穂区・昭和区のみならず、豊橋市、愛西市、岡崎市、豊田市、一宮市といった遠方からも多くの受験生が集まっています。

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愛知県名古屋市昭和区・瑞穂区で公立高校合格を目指すなら、井ノ塾にご相談ください。定員制・自立学習型で、個別にボーダーラインを分析し、必要な内申点・当日点対策を行います。

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弥富通校は、名古屋市瑞穂区の学力が高い学区に位置する校舎です。萩山中・汐路中をはじめとした地域の中学生が通い、少人数制指導にこだわった学習環境が特長です。

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名古屋市瑞穂区の学習塾 井ノ塾 弥富通校の外観写真

通っている主な中学校:
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通っている主な小学校:
桜小、春日野小、呼続小、弥富小、豊岡小、陽明小中根小瑞穂区、南区、天白区の生徒を中心に通学しています。

🖊この記事を書いた人

井ノ塾 塾長:いの

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🖊この記事を書いた人

愛知県名古屋市を拠点に、小学生・中学生・高校生を対象とした少人数制の自立型学習塾「井ノ塾」を運営。
指導歴20年以上・年間指導生徒数100名以上。
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特に愛知県の公立高校入試に特化した個別指導と進路指導に定評があり、
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  • 地元中学校5校で定期テスト対策を実施
  • 11年間で110人以上の学年1位・クラス1位を輩出
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