【高1保護者必読】高校の成績は一瞬で下がる?入学後に気をつけるべき3つのポイント

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新高1の成績が下がる理由

高校入試、本当にお疲れ様でした! 無事に志望校に合格し、ほっと一息つかれている保護者の方も多いと思います。

しかし、高校生活が始まるこのタイミングで、どうしても保護者の皆様にお伝えしておきたいことがあります。

実は、高校に入ると「成績が下がるのは一瞬」なのです。 今回は、高校1年生でつまずかないために知っておくべき3つの重要なポイントをお伝えします。

名古屋の学習塾の井ノ塾(昭和区・瑞穂区)

名古屋市で高校入試に強い塾 井ノ塾とは?

目次

1. 成績が下がるのは一瞬!その理由と対策

「中学の時はそこそこできていたのに…」 高校に入って、こう悩む保護者の方は非常に多いです。

なぜ成績が急に下がってしまうのでしょうか? それは、高校の勉強は中学に比べて「進度が速い」「内容が難しい」「量が多い」からです。中学時代のように「今日は勉強しなくていいや」という日を作ってしまうと、あっという間についていけなくなります。

さらに、部活動との両立も壁になります。部活から疲れて帰ってきて、そのまま寝てしまう…という生活が習慣化すると、成績はみるみる下がってしまいます。

【対策】 家に帰ると、スマホを触ったり眠くなったりして、絶対に勉強しません。

「家で勉強しなさい」と言うのではなく、学校の帰り道に塾や自習室に寄ってから帰る習慣をつけさせることが非常に重要です。

2. 塾選びのポイントと「勉強場所」の確保

「じゃあ塾に通わせようか」と考えた時、集団塾と個別指導塾、どちらが良いか迷いますよね。

結論から言うと、おすすめは個別指導塾です。理由は、高校によって授業の進度や難易度が全く違うため、集団塾や映像授業だと学校のペースに合わないことが多いからです。

ただし、個別指導にも注意点があります。

  • 自習室があるか確認する: 勉強する「場所」がないと結局勉強しません。自習室がない個別指導塾なら、集団塾の方が良い場合もあります。
  • 個別指導だけでは成績は伸びない: 教えてもらうだけでは、学習日数も演習量も足りません。結局のところ、自分で解く「家庭学習(自学自習)」をどれだけしっかりやるかが鍵になります。

3. 「手遅れ」になる前に!勝負は夏休み

「手遅れ」という言葉にドキッとされたかもしれません。高校生における手遅れとは、「夏休みを越えた時に成績が下がってしまっている状態」のことです。

夏休み前であれば、まとまった時間が取れる夏休みを使って対策を打つことができます。しかし、夏休みを過ぎてから「数学をなんとかしなきゃ」と焦っても、学校の授業はどんどん先に進んでしまうため、取り返すのが非常に難しくなります。

【対策】 少しでも不安を感じたら、早めに対策を打ちましょう。数学が苦手になってしまった場合は、早急に数学塾や夏期講習への参加を検討してください。

川原通校 | 昭和区

川原通校は、名古屋市昭和区の静かな住宅街に位置する校舎です。駒方中・川名中をはじめとした千種区、昭和区、瑞穂区の生徒を中心に通う、落ち着いた学習環境が特長です。

愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3

弥富通校 | 瑞穂区

弥富通校は、名古屋市瑞穂区の学力が高い学区に位置する校舎です。萩山中・汐路中をはじめとした地域の中学生が通い、少人数制指導にこだわった学習環境が特長です。

愛知県名古屋市瑞穂区彌富通3丁目9−1

付近の駅:瑞穂運動場東駅新瑞橋駅総合リハビリセンター駅

名古屋市瑞穂区の学習塾 井ノ塾 弥富通校の外観写真

通っている主な中学校:
萩山中汐路桜田中新郊中、本城中、瑞穂ヶ丘中、津賀田中の生徒を中心に通学しています。

通っている主な小学校:
桜小、春日野小、呼続小、弥富小、豊岡小、陽明小中根小瑞穂区、南区、天白区の生徒を中心に通学しています。

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