【中学受験・高校受験】◯◯するだけで40点上がる!?時間配分で大逆転【時間配分】

時間配分とは何を思いますか?

時間を計ることでしょうか?どの問題に時間をかければいいか考えることでしょうか?

そういった時間配分では点数が伸びません。今回は、”伸びる時間配分”について話していきます。

【中学受験・高校受験】◯◯するだけで40点上がる!?大逆転方法【時間配分】
目次

一般的な時間配分

一般的な時間配分とはなんでしょうか?

おそらく、試験開始と同時に全ての問題を見ることでしょうか?

その時に、『こういった問題があるのか、ここまで問題があるのか』と把握するのが一般的です。

もちろん、時間配分というぐらいなので、その時に『どのペースで問題を解いていくか決める』ことをしていくと上出来です。

受験の一般的な試験の流れ

『試験開始!!』と言われて、問題を解き始める子が多くいるのをご存知でしょうか?

もちろん受験生になれば減っていきますが、定期テストでは時間配分をすることすらしません。

そのような状態から、受験生になって急に時間配分と言われてもチンプンカンプンです。

そのため、受験の一般的な試験の流れでは、塾に通っていない子は上記の一般的な時間配分を決めずに解いている子がかなり多くいます。

もちろん塾に通っている生徒であっても、時間配分を決めずに解いている子もいます。

勝つための時間配分とは?

基本的に時間配分をしていなくても受かる子はいます。

学力がかなり高い子です。

しかし、そういった子がコケる理由も、時間配分やケアレスミスです。

この方法は、受かるためにする方法です。いわゆる、勝つ方法です。

1.問題がどれくらいあるか把握する。

問題数がどれくらいある確認しましょう。最後はどのページなのか必ず見ておきましょう。

2.解ける問題と◯◯の問題を分ける

解ける問題を把握するだけではなく、『解けない問題、難しそうな問題、時間がかかりそうな問題』を把握しましょう。

3.解ける問題でどれくらいの時間がかかるか把握する

解ける問題だけで合格ラインを超えるのであれば、解ける問題だけ解きましょう。

どれくらい時間がかかるのか、確実に点数を取りに行きましょう。

これらが試験開始時にすることです。

4.合格ラインに達しない問題数しか答えられなかったら?

2パターンの方法があります。

解けない問題を解きにいくか、他の教科で点数を取りに行くかです。

Q.合格ラインに達しない問題数しか答えられなかったら?

A.
解けない問題を解きにいくか
他の教科で点数を取りに行くか

5.最悪なのは、この状態。

最悪な状態とは?

・他の教科で補うことが出来ないぐらいのケアレスミスや失点
・時間配分をミスって、取れる問題を落とすこと。
・取らなくていい問題を取りに行き、取れる問題を失点すること。

過去問で時間配分の勉強を

過去問を問題集として解く子がいますが、絶対にやめてください。過去問の意味をしっかりと理解するからこそ、点数が伸びてきます。

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