【通知表】内申点(評定)の上げ方・見方【3段階観点】

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学期が終わるたびに渡される成績表(通知表)に、悪い評定が出て驚愕された学生や保護者も多いのではないでしょうか。

どうやって内申点を上げたらいいのかわからない。
高校受験に使われるのはわかるけど、どう使われるのかわからない。

そこで今回は、内申点について詳しく話をしていきたいと思います。ぜひ参考にして下さい。

【通知表】通知表の評定を5上げる方法【内申点は高校受験で使われます】
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目次

評定(内申点)の重要性や使われ方

内申点と評定の意味は同じで使われますが、少しだけ違います。学校の通知表に書いてある成績を評定と言い、内申点は受験に使われる点数のことを言います。

内申点が高校受験で使われることを知っている方は多くいらっしゃるかもしれませんが、重要性や使われ方がわからない方が多いと思います。

内申点は2つの使われ方をします。

内申点は高校受験の時に2つの使われ方をします。

1.推薦の基準として使われる。
2.筆記試験の時に点数として使われる。

1.推薦の基準として使われる内申点。

中学校から推薦をもらって、私立高校や公立高校に推薦入試を受けることができます。

この時に、中学校から『この子なら推薦を出してもいいな』という基準が「内申点」です。

ここで、疑問に出てくるのは、こういったことではないでしょうか。

いくつぐらいの内申点であれば、推薦がもらえるのか?

中学校によって違うので正確な内申点は分かりません。

しかし、井ノ塾の公表している公立高校の内申点より高いと推薦がもらえる可能性があります。詳しくは下記の記事で確認をして下さい。

2.筆記試験の時に点数として使われる内申点。

全国を見ていくと、筆記試験の時に点数として使われる内申点は様々です。

例えば、全く内申点を点数として使わない場合、合否ギリギリの時だけ使う場合などがあります。

愛知県の場合は計算が少し複雑です。詳しくはこちらの記事を見て下さい。

ただ、こんな計算するのは面倒くさいという方には、愛知県最大の利用者数の合格判定サイトがあります。(9月開始予定)

合格判定サイトでは、愛知県公立高校の受験者の3分の1程度が利用しているサイトで、志望校を選んだり、合格できるかなどがわかります。ぜひご利用下さい。

内申点のつけられ方。

内申点の存在を知っている方は多くいても、内申点がどう使われるかわかっていない方が多いです。

そして、内申点の取り方もわかっていない方が非常に多いので、一つずつ説明をしていきます。

「内申点」って何?

「内申点」の言葉を知っていても、何かわかっていない方も多いと思います。

「内申点」=「評定」

「内申点」とは、学期が終わるたびに配られる成績表にある教科ごとの1から5までの数字のことです。正しくは「内申点」ではなく「評定」と言います。

また、「評定(内申点)」を2倍した数を評定得点と言います。

「内申点」は何で決まるの?

「内申点」は、3つの観点別評価で決まります。

3つの観点とは、「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」のことです。

分かりやすく言うと

・テストの結果
・授業の態度
・提出物(宿題・レポート)の遅れや質

これらの評価を「A,B,C」の3段階に分けます。

このアルファベットの段階の評価を合計して数値化したものが、1~5までの評定(内申点)です。

内申点が悪い場合は、受験でかなり不利になります。
志望する学校があったり、上位校に行きたい子はぜひ参考にしてください。

伸びる教科と伸びにくい教科を見極める

内申点を上げるためには、点数を上げなくてはいけません。

しかし、テストまでの時間や量を急に増やす事はできませんし、増やしても周りの子たちも勉強をしています。

そこで、勉強に偏りを持たせる形で、教科の内申点を上げることができます。

伸びる教科
伸びにくい教科
  • 社会
  • 副教科
  • 理科(暗記分野)
  • 数学(計算分野)
  • 国語
  • 英語(知識がなければ)
  • 理科(計算分野)
  • 数学(苦手な場合)

このように分かれます。

特に大事なのは、点数を上げることを目標にするのではなく、内申点を上げることを目標にすることです。

この違いが分からず勉強をしている子が多いです。

おすすめ中学生の問題集・参考書

定期テスト対策から受験対策まで使えるおすすめ問題集はこちらの一覧です。

こういった教材で、定期テスト対策をしたり、受験対策をすることがおすすめです。

自分に合った勉強をすることが大事です。

また夏からおすすめの教材は、総復習教材です。

ぜひ演習をしてください。

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🖊この記事を書いた人

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